2013年06月04日

永遠の0 百田尚樹 (講談社文庫)

読み始めると止められないくらい惹きつけられ、最後まで一気に読んでしまいました。
読み終わった後も余韻がいつまでも続き、この本の世界からなかなか抜け出せません。
作者による特攻隊の詳細な研究と、戦争の悲惨さを伝えるべく綿密に練られたストーリー展開によって、
全く飽きることなく一気に読ませてしまいます。
憲法改正などが問題になっている今、皆に読んで欲しい本です。

スポンサードリンク


posted by ネット通販大好きっ子 at 23:35| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

スポンサード リンク
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。